IBS通信(タイトルが入ります)

2018年8月号(2018年7月25日発行:第222号)

皆さまこんにちは。今年は記録的な猛暑が続き、各地で熱中症、日射病で搬送される事故が相次いでいます。小まめな水分補給にはスポーツドリンクや経口補水液がおすすめです。汗を多くかいた時には塩分も摂る必要があり、水やお茶だけを大量に飲んでいると却って熱中症を引き起こしたり悪化させたりしてしまうことがあります。
また、睡眠不足は体調不良を引き起こす要因の一つ。夜間も気温が下がらず寝苦しい日が多いので、エアコンや扇風機を使用して翌日に疲れを残さないようにしましょう。
もし少しでも体調の変化を感じたら無理をせず一旦涼しい場所に移る等、早め早めの対応をお願いします。実際に熱中症の症状が出てしまった場合は、早急な処置が必要です。今月号では、対処法をまとめましたので、ご自身はもちろん身の回りで具合の悪い方がいらっしゃったら、症状を確認して落ち着いた対応をお願いします。

【休みの連絡は必ず電話で直接お話を!】

繰り返しとなりますが、休みの連絡方法についてのお願いです。休みの連絡は必ず電話で、本社スタッフに直接伝えるようにしてください。留守電のみ、出勤簿に書き添えるなどの方法では、確認が遅れて対応が間に合わなくなる可能性があります。
もし休みの連絡が伝わらず代行が漏れてしまえば、これまで皆さまが重ねてきたお客さまからの信頼を一度に失ってしまいます。またその現場一つだけでなく、お客様から管理を任されている複数の現場を失うことにも繋がりかねません。休みの連絡は早ければ早いほど、対応できる選択肢が広がります。冠婚葬祭や通院など休まなければならない日がある場合は、日付が分かった時点ですぐに本社に電話連絡をお願いします。

【2018夏入社/内定式・懇親会レポート】

2018年8月号(2018年7月25日発行:第222号) 

7月4日、アイビーエス本社にて8月入社予定の方々の内定式・内定者懇親会が行われました。今回入社が決まったのは外国人留学生3名。ミャンマー出身の男性1名、女性1名、スウェーデン出身の男性1名です。
当日は社員の全体ミーティングが先に行われ、内定者3名にも見学してもらいました。その後手分けして準備を行い、内定式会場へと移動。司会進行は今年4月に入社した6期生のメンバーが務めました。初めての司会で緊張している様子も見られましたが、立派に役目をこなしてくれました。内定書授与では内定者も真剣な面持ちで証書を受け取り、入社することへのしっかりした意思が感じられる内定式となりました。
内定式後全員で写真撮影を行った後、隣室へと会場を移して内定者懇親会を開催しました。経営企画部のメンバーを中心に準備を行い、司会進行は引き続き6期生が担当。内定式より少しリラックスした様子で、アットホームな雰囲気で乾杯を迎えました。参加者が多国籍ということで、「皆さんの母国語で『乾杯』は何と言いますか?」という会話を挟みながら、今回は英語で「Cheers!(カンパイ!)」と声を合わせました。
暫く歓談を楽しんだ後、内定者3名に改めて自己紹介をお願いしました。将来の夢や抱負を話してもらった後、自身の“あだ名”についても尋ねてみました。3名それぞれに素敵なニックネームを持っていて、笑いの溢れる時間となりました。会の序盤は互いにどう話していいか探っている様子も見られましたが、会話をする内に段々と打ち解けていくのが分かりました。
楽しいひと時はあっという間に終わってしまいましたが、短い時間ながらとても有意義なものとなりました。これからのアイビーエスは、ミャンマーを始めとして益々外国人の雇用が増え、言葉や文化の違い等で初めは互いに戸惑うことがあるかと思います。しかし今回入社してもらう留学生3名は母国語、英語、日本語など複数の言語を使うことができます。今後外国人を雇用するにあたって、私たち既存メンバーが気を付けるべきこと、決めるべきことを彼らと一緒に考え、言語が堪能ではないメンバーが加わった時に、彼らが橋渡し役となってくれることを期待しています。

【もし熱中症になってしまったら…】

2018年8月号(2018年7月25日発行:第222号) 

冒頭でもお伝えした通り、今年の夏は記録的な猛暑が続いています。テレビを始めとした各メディアから熱中症への注意が呼びかけられていますが、連日体調不良で搬送される事例が数多く報告されています。熱中症になりやすいとされる高齢者や子供がよく取り上げられますが、仕事をしている健康な成人男女の搬送も多く発生しています。熱中症の怖い所は、自分でも気づかないうちに症状が進行してしまうことです。「ちょっと疲れた」「少し気分が悪い」「頭痛がする」といった普段でもありがちな軽い自覚症状から始まり、気付いた時には自力では動けない程に症状が悪化していることが多くあります。
図は、環境省が発行している『熱中症環境保健マニュアル』からの抜粋です。熱中症は最初の処置が肝心です。勤務中や家庭内で、もし具合の悪い方がいましたら下記のチェックポイントを参考に、落ち着いて対処してください。

【役立つ!コミュニケーション術 第3回】

2018年8月号(2018年7月25日発行:第222号) 

第1回は非言語コミュニケーションが重要であるという「メラビアンの法則」、第2回は人に何か与えられたらお返しをしたいと思ってしまう「返報性の原理」について取り上げました。今回は『笑顔の力』についてお伝えします。

●笑顔の効果●
笑う門には福来るという言葉があるように、笑うことで様々なプラスの効果があることはよく知られていますよね。笑うことで血流が良くなり健康に繋がるという単純な効果はもちろん、笑顔の形を作ると快楽に関係するドーパミンという神経活動に変化が見られることが分かっています。つまり楽しいから笑顔になるのではなく、笑顔を作るから楽しいと感じる、という因果関係が成り立っています。また笑顔は緊張を緩め、自分だけでなく周りにいる人もリラックスさせることができます。ペンシルベニア州立大学の研究では、笑顔でいるだけで周りの人に好感を与え、親切に見えるだけでなく能力がある人だと思われる、と発表しています。

●笑顔は伝染する●
スウェーデンのウプサラ大学では「笑顔の人を見ていると約30秒で自分も笑顔になる」という研究を行い、「笑顔の人を見ながら厳しい表情をするのは難しい」としています。人間の自然な摂理として笑顔は伝染するものであり、言葉を離せない赤ちゃんでも微笑みかけると笑顔を返してくれます。笑顔で接してくれる人を見ると本能的に味方だと判断し、幸福感が得られるようにできているのです。

●自分から笑顔に●
前回特集した『返報性の法則』でもお伝えした通り、人は好意的に接してくれる人に対して自然に好意を返そうとします。そして、例え意識して作った笑顔だとしても、笑うことで私たちの脳はリラックスし、相手にも同様の効果を与えます。アイビーエスの合言葉である「All for Smile」を実現するためにも、まずは自分から笑顔を作り、たくさんの人を笑顔にしていきたいですね。

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