ビルメンテナンスはIBSにお任せください!技術と真心でお引き受けします。

IBS通信 (平成20年 4月号)

 

 

社訓=『技術と真心』


昨年のテーマ=『安心と安全をお客様に』


今年のテーマ=『仕事に誇り(プライド)をもって挑もう』

 

 

≪ようこそアイ・ビー・エスへ : 弊社へ新しく入る方

へ、新入社員に求める力は・・・≫

最近のニュースでも取り上げられていましたが、【オリコン・モニターリサーチ】会員の20代、30代、40代の、男女、各150人、合計900人に『新入社員に求めたい力』について、インターネットアンケート調査(複数回答可)を実施したところ、下記のような結果だったようです。

【第1位は挨拶力・・・68.1%】

多くの票数を集めた【挨拶力】。コメントを見ていくと「第一印象はまず挨拶。これが基本だと思う」との声が大多数。さらに「どんなに仕事ができても、挨拶ができなければ話にならない」などの意見も多く、これらの結果を踏まえると、挨拶がどれだけ重要なコミュニケーションであるかがわかる。また、「最近しっかりと挨拶できる人が少ない」という指摘も目立ち、挨拶力が求められる背景も浮かび上がった。やはり、いつの時代になっても「挨拶」ができることが重要視されているようです。

【第2位は行動力・・・51.1%】

2位は積極性が問われる【行動力】。「なんやかんや言う前に行動で示せるようになってほしい」、「まずは何事にも興味・関心を示して自分から動いてほしい」などの意見があるように、失敗は関係なく自分の判断で動くということが先輩たちに好印象を与えており、フットワークの軽さが1つのポイントといえそうです。

【第3位は人間力・・・46.1%】 

続いて3位は【人間力】。主に「仕事は長くやれば誰でもできる。問題は人間としての心の大きさや度胸が大切」、「人間関係が良好でない人は仕事ができるとは思いません」などのコメントがあり、良い人間関係が築ける人ほど、仕事もスムーズにできると考える人が多いようです。

【4位/5位はフレッシュさが求められる発想力/創造力】

「会社を良くしていくために必要不可欠」などの意見を集め、フレッシュさが求められる【発想力】【創造力】がそれぞれ上位にランクインしました。

 “どれだけ仕事ができるか”ではなく、「挨拶」や「やる気」など社会人として最低限の常識といえそうなことが上位にランクインしたオリコンの調査を紹介しましたが、弊社も例外ではなく、新しくアイ・ビー・エスへ入られた皆さんにおかれましては、仕事の出来栄えも、もちろんプロとして重要ですが、まずは気持ちの良い挨拶をすることがサービス業の基本であり、老若男女問わずできるコミュニケーションの第1歩です。初めての職場で緊張するかもしれませんが、挨拶は仕事に対する自信の表れでもあります。今年のわが社の今年のテーマでもあります、誇りをもって仕事に挑む第一歩として、明るく、いつでも、誰にでもしっかりとあいさつをするように心がけましょう。