ビルメンテナンスはIBSにお任せください!技術と真心でお引き受けします。

IBS通信

社訓=『技術と真心』
20年のテーマ=『仕事に誇りを(プライドをもって挑もう)』
21年のテーマ=『記録よりも記憶に残る仕事を』
22年度のテーマ=『協存協栄』・3ケ年計画

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≪ 協存協栄とは・・・? 自分の存在価値 vs お客様からの存在価値 ≫
昨年のテーマ:『記録』より『記憶』に残る仕事とは・・・から得たもの 『記録』に残る仕事とは・・・ → 誰に対して(何のために)残すのか1) 取引先のお客様(ビルオーナーや利用者)に対し、我々の行なった仕事の履歴を証拠のために。2) 未来の従業員に対し、次同じ仕事をしたときに役立てる(ガイド的な役割)ために、残す。
★これは、自分本位(会社本位)というか、自分達の存在価値をアピール・保守するために必要なことでは。『記憶』に残る仕事とは・・・ → 誰に対して(何のために)残すのか1) 現取引先お客様のみならず、今後お客様になるだろう人に、感動や良い印象を与えるために。2) 今一緒に仕事をしている仲間に対し「よし俺も頑張ろう」という勇気や元気を与えるために、残す。
★これこそ自分本位(会社本位)ではなく、お客様・同僚から認められ、初めて記憶に残る存在価値では。また別の角度『 お客様はなぜ我々のスタッフを選んでくれたのだろう?』『なぜ無数とあるビルメンテナンス会社の中からIBSを選んでくれているのだろう?』から、過去から現在までのIBSを見ると・・・
◆ 責任感があるから →高い品質のレベルのきれいさを我々には保つことができるから
◆ 技術力があるから →清掃なら何でもできるサービスのラインアップが我々にはあるから
◆ 安心感があるから →相手が求めている以上のものを提供する誠実さが我々にはあるから
◆ 信頼関係があるから →30年という実績が我々にはあるから、臨機応変、判断力があるから
◆ 真心があるから →誰からも感謝される対応、すがすがしさが我々にはあるから「我々には・・・」社員・アルバイト問わずどのスタッフからも、こんな答えが返ってきます。プライドに満ち溢れ、どの答えも間違ってはいません。ただこれらの答えは全て「我々には・・・」、つまり『自分』の存在が中心にあるのではないかな?と。自分の存在価値を相手に知ってもらいたい・・・といったものではないかと感じました。「今までの30年間」追い求めていたものは、自分達の存在価値、そのための『技術』と『真心』 だったのではないか・・・ということかもしれません。
さらにステップアップして、現在から未来にむけて30年存続するためには、『今後もより多くのお客様から選ばれ続けるためには?』『ああ、この仕事ならIBSへ頼もう』と思ってくれる、お客様の記憶に残る会社になるためには・・・? それには他社にはない、お客様から選ばれる、自分達にしかない『らしさ』 が必要です。今年はその『らしさ』を見つけ出さなくてはならないと感じています。
それが『らしさ発見!』プロジェクトです。自分の存在価値プラスお客様からの存在価値、それを従業員全員で理解し共有できれば、この先「これからの30年」も、お客様から選ばれる会社で在り続けるのではないかと信じております。今年のテーマ:『 協存協栄』 3ヶ年計画・・・から得るもの お客様から存在を認められるためには、まず社会的に我々の仕事が受け入れられて、価値を見出せなければ、始まりません。
社会に必要なもの→お客様からの認知→我々IBSの出来ること→お客様の喜び→社会への還元→お客様からの要望→我々IBSの出来ること→お客様の満足感→社会への普及という輪廻。それは例えば、種まき→芽が出る→幹が成長し→花が咲き→実が成り→種がつく→葉が枯れ土へかえる→芽吹く→成長する→花咲く・・・といった生命のいとなみと会社のいとなみも同じであるのではないかと思うのです。それはつまり言いかえると、人はひとりでは生きてはいけず、色々な人に支えられて、協力して助け合って、はじめて生きてゆけるのではないか。
会社も同様で自分ひとりでは存在しない、社会やお客様、そして従業員それぞれの支えや協力があってはじめて成り立つものではないかと思ったのです。ゆえにお客様からの存在価値には、協存協栄が必要だと感じたのです。 事例を挙げましょう。ある家庭の「エアコンが汚れている」と相談があったと仮定します。
今までのIBSなら「我々は他社に比べてよりきれいにする『技術』があります!」「そのために『真心』込めてきれいにするスタッフがお手伝いします!」的な存在で、お客様に伝える時も社内でも同じ言葉だったかもしれません。
でもお客様はなぜIBSを選ぶのか、なぜIBSに仕事を頼むのか?の答えとしては未完成です。お客様から見たら、きれいにするプロなのだから、そんなことは「当前でしょ」と思われているかも知れません。
これは仕事への誇り・プライドから内に秘めてほしい気持ちではあります。ただお客様に伝える言葉や姿勢は、「きれいになった先にあるもの・こと・ひと」を伝えることも必要ではないでしょうか?「エアコン内にあるホコリについたカビやダニといった不衛生な、目に見えない汚れ(もの)を取り除き、より健康的な暮らし(こと)、特に喘息で困っている子供(ひと)のお役に立ちたい、それが我々のできることです。」といったニュアンスが、お客様へのサービス「きれいの先にあるもの・こと・ひと」ではないかと思います。このような、お客様からの存在価値を得るために、協存協栄というテーマで、これからの1年間、いや3ヵ年計画で、自分達の思考回路をバージョンアップすることに取り組んでいきます。
我々は、何を何のために、いつ誰が、どのようにどんなことを行動していく必要があるのか、といった具体的な行動指針をお客様目線のものに急ピッチでスイッチを切り替えて必要もあります。外部の意見も取り入れて、つまりコンサルティング会社の方も交えて進めていくことで、よりスピーディーに「らしさ発見!」 プロジェクトを進めていきます。
「アンケートへの協力」御礼 & そこから見える現状
その第1弾として、先月は皆様よりアンケートのご回答をいただきありがとうございました。
定期清掃スタッフの27名中27名より回答(回答率100%)を、全日常清掃スタッフの104名中65名より回答(約63%)をいただきありがとうございました。
全体では約70%とまだまだ100%には届きませんが、IBSで働くスタッフの現状(の気持ち)を知るには十分なほど集計できたようです。私は、お約束通り皆さんからの回答を全く見ることはできませんが、分析結果については多少話を聞く機会がありました。簡単にまとめるとIBSで働くスタッフの印象は、「実直で吸収力のある人材が多いと感じた半面、受身の発言・心理から、個人の希望・要望と実際の会社での行動のチグハグさ、といったアンバランスさもある」と感じたそうです。4月に社員を中心に2日間の研修にも行きます。全員参加できないのはとても残念ですが、その分同行するメンバーは、会社を代表して行くつもりで臨んでほしいですし、自分のためというよりは、全ては今この社内報で伝えたことであり、より良い環境でみんなが働くためであり、そのためにはどのような言動(行動や発言)が今後一人ひとり必要か、自覚をもって考えて行動できる人材になって研修を終えたいと思っています。
ジョン・F・ケネディの言葉 (聖書の言葉) を思い出す
Ask not what your country can do for you.. Ask what you can do for your country.
国があなた方に何をするかを求めるな。あなた方が自分の自由のために国と一緒に何をできるかを求めよ。 「あなたの会社があなたのために(対して)何をしてくれるのかを問うのではなく、あなた方が自分の会社に(対して)何ができるかを問おう。」という気持ちは、国に対してもしかり、社会に対して、家族に対して、そして自分の会社に対しても同じであってほしい・・・なので私を含めIBS全員に今必要な姿勢ではないかと、アンケートの結果からこのケネディの言葉、そして聖書にも出てくるこの言葉を思い出しました。
~らしさ発見プロジェクト~次回社内報へ続く・・・
≪IBSの従業員皆さんへ ~新たな福利厚生のご案内~ ≫
IBSでは、従業員の皆さんが健康で安心して仕事ができるように、この春より新たなに様々な形で健康をバックアップする社内サポート体制をつくりました。もちろん自社内ではなく、保険会社AIUさんとタイアップです。まずは今回下記サービス内容を確認していただき、どんなサービスがあるか理解した上で、サービスの利用方法についても詳しく説明したいと思います。
1) 24時間電話健康相談サービス
・ 不意の怪我の応急手当は・・・           (健康相談)
・ 飲んでいる薬について詳しく知りたい・・・     (医療相談)
・ ストレスがたまって精神的にまいっている・・・   (メンタルヘルスの相談)
・ 夜中に赤ちゃんが熱を出したときの対処について・・・(育児相談)
・ 家族の介護のことで相談したい・・・        (介護相談) など、
IBSの従業員なら誰でもいつでも困ったときに利用できるサービスです。会社、ご家庭での日々の健康管理や緊急時などに迅速・適切にお応えできるよう、24時間年中無休体制でサポートしております。
利用方法について           ※次回社内報に続く・・・
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