IBSの理念=『技術と真心』できれいな環境を創ること
昨年のテーマ=『仕事に誇り(プライド)をもって挑もう』
今年のテーマ=『記録より記憶に残る仕事を』
≪新型インフルエンザ対策について≫
世界中で広まっている「新型インフルエンザ」。
この社内報が届く頃には、関東初の感染者(保菌者)が確認されているかも知れません。
遅かれ早かれ『新型インフルエンザに感染した場合、仕事にどう影響するか』 という問題が迫っている状況には変わりないので、今回はその対応策についてお伝えしたいと思います。
前例がないだけに不安や恐怖を感じる人も少なくありませんが、0−157やノロウィルス、はしかの流行時も社内報でその対処法を伝えてきた(0−157・ノロウィルス感染予防策/ウィルスと細菌の特徴=H18年6・7月号/はしか・インフルエンザの感染予防策=H19年5・11月号参照)ことを思い出して下さい。
恐れすぎず甘くみず冷静な対処=正しい清掃方法がこういう時ほど必要です。現在は、新型発生の可能性がある状況=まだ発生していない状況です。
当社では「病院清掃における院内感染防止対策」を基準とし、その建物で新型インフルエンザの感染がまん延しないよう予防策に重点をおく作業を各現場に徹底していただきたいと思います。
院内感染防止と書きましたが、病院に限らずどの現場においてもこのノウハウ、すなわち目に見えない部分まできれいにすること=衛生的な環境を維持すること、を最優先し清掃・管理に努めていただきたいと思います。
IBS入社後間もない従業員の方もいますので、感染予防について再確認したいと思います。
今後はフェーズ5から6への引き上げなど、状況により対応をさらに考え現場へお伝えします。
またお客様に対して、我々の対策を『当社は新型インフルエンザの恐れのある現状において、まず自分自身の健康管理を徹底し、職場においてはCDC(米国疾病管理予防センター)のガイドラインに基づく清掃方法、ガウンテクニック、並びにEPA(米国環境保護局)登録された洗剤などを駆使し、現場における予防管理を遂行することにより、お客様そしてその建物を感染から守るよう最善を尽くします。』『また新型インフルエンザが発症した建物には、ウィルスリセット作業の実施も可能です。』と伝えていきたいと思いますのでご協力お願いします。