ビルメンテナンスはIBSにお任せください!技術と真心でお引き受けします。

IBS通信

社訓=『技術と真心』
20年のテーマ=『仕事に誇りを(プライドをもって挑もう)』
21年のテーマ=『記録よりも記憶に残る仕事を』
22年度のテーマ=『協存協栄』・3ケ年計画

 
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慰安旅行について

 

11月28・29日並びに11月30日・12月1日に予定しておりました慰安旅行について、川崎・東京エリアから4名、千葉エリアから16名の合計20名の皆さんより参加の連絡をいただきました。 お忙しい中、調整いただきありがとうございます。ただ残念ながら2便・4日間を予定しておりました旅行ですが、川崎エリアの参加人数が少ないため、28・29日分の出発分をキャンセルして、30日・1日の1便にて全エリア合同で行くことに致します。当日の集合時間・場所等は、参加者宛に10月末頃ご連絡申し上げます。(平成20年10月)

 

 

 
環境に関しての取り組み

地球温暖化が深刻化するなか、ビルメンテナンス業界でも、環境問題への関心が日に日に高まっております。我々の業務も常に環境を意識しなくてはならなくなり、いかに環境負荷をかけずに実施しているかをお客様に対して説明しなくてはならない状況にもなりつつあります。今後、我々がプロとして『環境』という言葉を使うときには、1つは地球環境に対する影響と、もうひとつは人体(住環境)への影響とを常に分けて考えなくてはならないということです。よって弊社の進むべき道は、人と地球環境に配慮した建物の維持管理の実現ということになりますが、今後まずは社内報ではこの2つの環境への影響に対してどのように弊社も取り組んでいかなくてはならないかお伝えしていきたいと思います。

 
マナーブック追加項目:コンプライアンスについて

『コンプライアンス』 という言葉をここ数年よく耳にします。食品の偽装や企業・組織ぐるみの隠蔽工作等、不祥事に対して、企業が法令という枠組みを超えて、社内規則の遵守、さらには倫理観をもった行為等に至る広い意味で頻繁に使用されるようになりました。そして『コンプライアンス宣言』と称して、お客様や取引先、株主、そして社内や同業他社に対してその会社の取組み姿勢をホームページ上で告知し自己PRする会社も増えております。当社のコンプライアンスに関しても、以前社内報で詳細に渡り伝えしてきましたが(H18年6月~12月号参照)、今後は新しく入社した方へはマナーブックのなかに導入していくことに致しました。(次ページ参照)。その目的は、IBSの従業員一人ひとりが共通した正しい倫理観をもってする行動こと、具体的には、会社は経営の健全性を確保すること、従業員一人ひとりは社会的ルールに反する(違法)行為をしないこと、その結果、社会からの信頼を得ること、にあります。IBSでは、事件や不祥事等の違法行為を起こさない「結果」も当然大事ですが、それ以上にそのような負の結果を導かない判断力や行動力など「プロセス」を重要視していきたいと思っております。特に今年の目標でもあります『仕事にプライドを持って挑む』ということは、『社会の信頼に応える』ことであることもそれぞれが強く意識していただければと思います。

 

【IBSコンプライアンス宣言】

 

1)お客様との関係について

1.(品質の向上):
我々IBS一同(以下我々)は、お客様の『心からの満足』を目指して、お客様へ『技術と真心』の精神で、より優れた品質のサービス(清掃)を提供することに最大限の努力を傾けます。(計画性の無い、プロとして恥ずかしい仕事はせず、常に技術的な向上心を見失わず、仕事をすることを誓います。)

 

2.(コミュニケーションの充実):
我々はお客様とのコミュニケーションを大切にし、お客様の声、ご要望やお問合せに誠実に耳を傾ける姿勢を持ち、誠実かつ迅速に対応し、これを今後の業務運営に活用します。(お客様にその場で頼まれたことを、無暗に断らず、良かれと思うことは受け入れる気持ちを忘れずに業務を遂行します。)

 

3.(安全と信頼):
我々は、お客様の安全を第一に考え、お客様の生命、身体または財産に損害を与えることのないよう万全を期します。万が一、損害を発生させた場合は、迅速かつ適切な救済を行い再発防止に努めます。

 

4.(環境への配慮):
我々は、環境に配慮した最良・最適な用具・資機材を使用し、業務の内容に関する説明を常に的確に伝えられる様(お客様に好ましい印象を与えられる様)にサービスを提供します。

 

2)取引先との関係について

1.(公正な取引):
我々は、不合理な商習慣には従わず、すべての取引先に対しても対等・公正な取引関係を構築し、誠実に事業を行います。また調達に関しても、公正かつ透明な取引を通じて、環境に対して最良なもの・最適なサービスを選択します

 

2.(明朗な取引):
我々は、いかなる取引先とも節度を越えた接待・贈答は受けません。同時に我々も節度を越えた接待・贈答は行いません。また取引先の利益に反するような意図的な言動はしません。

 

3.(守秘義務の徹底):
我々は、取引先に関する知的財産並びに職務上知ることのできた秘密情報については、自己の所管であるか否かを問わず、また在職中のみならず退職後においても不正に他に漏らすことはしません。(但し、裁判所、警察、税務署、公正取引委員会、労働基準監督署など、関係官庁から何らかの報告・通知等を求められた場合、守秘義務の制約のある場合を除いて、これに協力します。)

 

4.(文書・情報管理の徹底):
我々は、取引先に関する文書・情報の管理の重要性を認識し、守秘することはもちろん適切な管理・保管に努めます。

 

3)従業員との関係について

1.(創意工夫の追求):
我々は、プロフェッショナルとして自覚を持ち、誠実に行動する従業員を尊重します。従業員の仕事に対する創造性や主体性を奨励し、それらが十分発揮できるような環境整備に努めます。

 

2.(公平な評価・処遇):
我々は、「従業員」の評価・処遇について、各人の業務遂行能力、作業技能、仕事の成果、仕事に対する責任感などに基づいて公平に決定します。

 

3.(嫌がらせの排除):
我々は、部下その他の従業員等に対し、セクシャル・ハラスメントなどの嫌がらせと見なされる言動や不当な差別が行われることを禁止します。

 

4.(会社資産の共有):
我々は、現場資機材、作業車、備品、その他の会社資産を仕事の価値を生み出す大事な資源であることを認識し、これを大切に取り扱い、害するような行為を行いません。また、個人に貸与されたものは業務目的に限って使用します。

 

4)地域社会との関係について

1.(より良い環境の創出):
我々は、建物をきれいに維持する者として、より良い地域社会の美化環境の創出に向けた行動を率先します。地域社会の発展なしには企業の発展はあり得ないことを強く認識し、地域社会との交流を通じて共に発展することを目標とします

 

2.(環境に配慮した事業活動):
我々は、環境保全が事業存立の生命線であることを強く認識して、環境問題に真摯に取組むと同時に、事業活動に対する地域社会からの理解を得るよう努めます。また使用する洗剤を含め、自身の活動における環境への負担を軽減し、資源の有効活用にも努めます

 

3.(よき市民の一員として):
我々は、企業が地域社会の一員であることを自覚し、組織内部のみに通用するような論理に囚われることなく、社会に受容される価値観の確立と行動に努め、よき企業市民と評価されることを目標とします。

 
 
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