IBS通信(タイトルが入ります)

2017年11月号(2017年10月25日発行:第213号)

みなさまこんにちは。夏のような暑い日が続いたかと思えば一転して肌寒い雨になり、今シーズンは気温の落差が大きいですね。秋を飛び越え冬のような寒さとなった日もあったため、風邪を引いてしまったという人も少なくないのではないでしょうか。朝晩は特に冷え込みが厳しくなっています。早めに冬物のコートやマフラーを準備し、その日の気温に合わせた服装を心がけましょう。

【業務連絡】

1.鍵の管理方法について
現場によってはIBSからスペアの鍵やカードなどお貸ししている場合があります。こちらからお貸ししている鍵等は、お客様の大事な財産となります。
鍵の管理方法ですが、すでに入社したときにキーストラップ(鍵とズボンのベルト部分をつなげるもの)をもらっている方は、引き続き使用をお願いします。キーストラップをもらっていなく、キーケース等の身に着けられないもので保管している方はこちらからキーストラップをお送りします。もし持っていない場合は、IBSまでご連絡をお願いします。
そのキーストラップに鍵をつけて、腰のベルト部分につなげて現場で作業するときは常に体から離さずに身に着けてください。ポケットなどにそのまま入れてしまうとぽろっと落ちてしまう可能性があります。そこでキーストラップをつけていると体とつながっているため万が一落ちた場合も無くす可能性が下がります。
今後も鍵などお貸ししているものは、大切に使用をお願いします。

2.掃除機の使用方法について
皆さんの現場でニルフィスクの掃除機を使用しているところが多いと思います。その掃除機の吸い込みが悪くなった・壊れてしまったと皆さんからの声をもらうことが多いです。掃除機の吸い込みが悪くなる原因は、単に掃除機が壊れている場合もありますが、ほかにも考えられる原因があります。それは、掃除機のホース部分でゴミが詰まっている可能性です。
掃除機の種類により異なりますが、ニルフィスクの掃除機は持ち手の部分が急激に曲がっています。ホースの中で大きなゴミが1つでも引っかかってしまうとその部分にゴミがからまっていき、吸い込みが悪くなる現象が起きてしまいます。そのため、つまようじ・ゴミ袋等大きなゴミは手で拾い掃除をするようにお願いします。引っかかってしまった場合見えるところでゴミがたまっているとよいですが、奥の方で詰まってしまうと詰まりを解消するまでに時間がかかってしまいます。また、ホース内でゴミが詰まっていない場合でも、内部のゴミパックが吸い取ったゴミであふれていてパンパンになっている可能性があります。ゴミパック部分がいっぱいになってしまうと吸引力が落ち、吸えるはずのゴミが吸えない、ということが起こってしまいます。
掃除機を使用していて何かおかしいと感じた時は、以上のことを確認してみてください。またゴミパックのストックがなくなる前にIBSへ発注も併せてお願いします。IBSの倉庫にある在庫も限りあるものとなっているので、余裕をもっての発注連絡をお願いします。

【ミャンマー技能実習生歓迎交流会】

2017年11月号(2017年10月25日発行:第213号) 

7月からアイビーエスではミャンマー人の技能実習生を3名受け入れています。日本語もミャンマー・日本で勉強をし、普段の会話も日本語で行っています。日本にきてから約3か月、少し生活に慣れてきたということで、歓迎交流会を開催しました。技能実習生を受け入れている他のビルメンテナンス会社と合同で実施しました。来賓の方もお呼びして、全体で50人近くが集まり和やかな会となりました。今後現場で会う可能性もあると思いますので、そのときは話しかけてみてください。

【社内マナー講習】

現在一部の現場の方たちにIBSの事務所へ来てもらい、講習会を開いています。今回の講習では、皆さんが入社してすぐにもらったマナーブックの再確認を行っています。最近入社された方にはなじみのあるものかと思います。マナーブックは入社当初にお渡しして、担当者と読み合わせをしていると思いますが、その後定期的に読むこと心がけてください。最初に読み合わせをしていても、時がたってしまうと忘れがちです。働く際に大事なことが書かれているものなので、大事にしまい込むのではなく、定期的に読めるよう取り出しやすいところへ保管を願います。
講習内では、最新のマナーブックを全員で読み合わせをして確認をしています。少人数で講習を行っていますので、全現場をすぐに行う事ができないと思いますが随時行っていきたいと思います。案内がきたときは、参加をよろしくお願いします。

【身近にある“抗菌加工”製品】

2017年11月号(2017年10月25日発行:第213号) 

近年、街中や公共交通機関、日用品に『抗菌加工』という文字を見かけることが多くなりました。環境衛生とも関係するこの『抗菌加工』、いったいどういう物なのでしょうか。

抗菌とは?
まず『抗菌』とは、経済産業省により「製品の表面における細菌の増殖を抑制すること」と定められています。またJIS(日本工業規格)では、加工されていない製品の表面と比較し、細菌の増殖割合が100分の1以下である場合、その製品に抗菌効果があると規定しています。細菌による影響のほとんどは、その細菌が一定量を超えて大量に増殖した場合に起こります。そのため細菌の増殖を抑えることで、人体への影響を小さくすることができるのです。ユーザーの清潔志向や健康志向の高まりを受け、製品の差別化や付加価値を備えるために市場が拡大傾向にあります。
抗菌加工には「有機系」と「無機系」に分けることができます。有機系は殺菌性が高い反面、人体への影響があるものもあり、現在の日用品に使われる抗菌加工の多くは無機系です。銀や銅をはじめとする金属(イオン)に抗菌作用があることは従来から知られており。無機系としては現在は銀(イオン)が多く使用されています。
注意すべき点は、『抗菌』は菌を殺す“殺菌”ではないため、抗菌加工した容器に入れた食品が腐らない、といった過剰な効果はありません。また抗菌加工を施した製品であっても、表面が埃や汚れで覆われてしまうと、本来の効果を発揮することが難しくなります。

SIAAマークとは?
普段使っている用品の中で、SIAAマークを見たことはないでしょうか。このマークは抗菌製品技術協議会(SIAA)が制定しているシンボルマークです。抗菌性、安全性、適切な表示、これら三つの基準を満たした製品にこのマークが印されています。協議会はこれらの基準に対するルールを定めており、経済産業省公表の「抗菌加工製品ガイドライン」の内容が取り入れられています。このマークはSIAA会員のみが使用でき、その表示方法などの運用は協議会の自主管理によって厳しい市場監視が行われています。

街中での抗菌マーク
日用品だけではなく、街中でも『抗菌』の表示を見かける機会があります。電車のつり革やエスカレーターの手すりなどに、こうした表示を見たことがある方も多いのではないでしょうか。例えばJR東日本では、2009年から駅のエスカレーターの手すり部分に『抗菌』と表示するようになりました。しかし、抗菌加工を施した手すりは、それよりも10年以上前に開発されていました。抗菌のマークを目立つように表示するようになった理由は、実はエスカレーターでの転倒を防止するためです。エスカレーターでの転倒を防止するためには、手すりに掴ることが重要です。しかし「汚そう」「誰が触ったか分からないから怖い」といった理由で手すりに掴らない人が多くいるため、『抗菌加工しているので、安全のために掴ってください』という目的のために大きな文字で表示されています。これは電車の吊り革や手すりにも、同様の理由であることが多いです。

2017年11月号(2017年10月25日発行:第213号) 

いかがでしたでしょうか。
私たちの身近にたくさんある抗菌加工ですが、その意味や目的を知ることでより安心安全な使い方をすることができます。
前述したとおり抗菌加工は万能ではなく、あくまで補助的なものです。むやみに菌を怖がったり、過剰に抗菌グッズに頼ったりせず、手洗いうがいなどの基本的な感染対策を心がける必要があります。

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