IBS通信(タイトルが入ります)

2015年4月号(2015年3月25日発行:第182号)

皆さまこんにちは。
ようやく暖かいと思える日が増え、桜の開花情報も聞こえてきました。
晴れた日には日差しを心地良く感じられますが、花粉の量に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
朝昼晩の気温差で風邪を引きやすい時期でもありますので、体調の管理にも気を付けて下さいね。

年度の変わり目ということで、ご自身やご家族の生活ががらりと変わる方もいらっしゃると思います。
IBS本社でも4月からの新入社員受け入れに向けて、大掃除や事務所のレイアウト変更を行っています。
心意気も新たに、すっきりとした気持ちで新年度を迎えられるようにしたいですね。

お掃除教室@宮崎台小・鷺沼小

2015年4月号(2015年3月25日発行:第182号) 

今年度最後のお掃除教室として、3月5日(木)に川崎市立宮崎台小学校、同6日(金)に川崎市立鷺沼小学校でボランティアお掃除教室を行ってきました。
通常業務が多忙な時期であることに加え、実施が決まったのが直前ということもあり、いつもは4時間で行うボリュームを今回は両校とも2時間で行うスケジュールとなりました。

宮崎台小学校での会場は体育館で、6年生が卒業式の練習を行っている合間を縫っての実施でした。
今回も種目は雑巾、ほうきちりとり、手洗いの3つ。
一番人気の手洗いでは、卓球台を使った即席テーブルで特殊な粉を手に付け、各自手を洗ってもらった後に体育倉庫内へ移動。
薄暗い中ブラックライトで洗い残しが白く浮かび上がると、子どもたちから悲鳴と歓声が上がっていました。

鷺沼小学校での会場は1F理科室と2F家庭科室の2ヵ所。
水場があるので汚れが付きやすいこともあり、雑巾のグループでは「こんなに汚れてたよ!」と真っ黒になった雑巾を持ってきてくれる子も。
3班に分けて各種目をローテーションしたのですが、最後の班の子どもたちもしっかり汚れている所を見つけてきてくれました。
ほうき・ちりとりのコーナーでは、ちりとりの中に上手くゴミを入れられると、嬉しそうに「上手に出来たよ」と報告してくれました。

学校で毎日使う雑巾、ほうき、ちりとり、そして手洗い。基本的な使い方と順序を知っているかどうかでは、“きれい”のレベルも効率も変わってきます。
私たちが正しい使い方と順序を伝えることによって、子どもたちの生活がより健康で豊かになることを期待しています。

ミャンマー視察レポート 〜第一弾〜

2015年4月号(2015年3月25日発行:第182号) 

3月9日から13日に掛けて、矢野社長、川上、糀の両マネージャーの三人で、ミャンマーへの海外視察に行ってきました。
これから数回に分けて、現在のミャンマー事情について、そしてIBSとしてどうミャンマーと関わっていくかについて、今後の展望をお伝えしていきたいと思います。

●なぜミャンマーへ?
直接のきっかけは、昨年11月に出典した展示会。
ブースに来て頂いたお客様の中に、「ミャンマーでビルメンテナンスを普及させる支援をしてほしい」とご相談に来られた方がいらっしゃいました。

これまでIBSでも、少子高齢化に向けて外国人の雇用を考える機会がありました。
そこでミャンマーという国についてIBS独自にJICA(ジャイカ/国際協力機構)、JETRO(ジェトロ/日本貿易振興機構)や、民間の関係各社に事前にヒアリングを行いました。

そうした中で、遅かれ早かれIBSでも外国人に関する雇用を考えなくてはならないこと、そして東南アジアへの進出も検討の余地があることが分かりました。

そこで、ミャンマーでIBSのサービスが必要とされるのかどうか。
IBSのメンバーとして一緒に働ける国であるのかどうか。
IBSとミャンマーという国の間に、どんな可能性があるのか。

百聞は一見に如かず。

これらの問いの答えを探しに、矢野社長自らミャンマーの地に足を運ぶことになりました。

2015年4月号(2015年3月25日発行:第182号) 

●ミャンマーってどんな国?
まず、ミャンマーとはどんな国かご存知でしょうか。

ミャンマーは東南アジアにあり、タイ、中国、インドなどと隣接しています。
首都はネピドーで、広さは日本の約1.8倍の68万平方キロメートル。
日本では元々ビルマと呼ばれていましたが、1989年に英語呼称をUnion of BurmaからUnion of Myanmarに変更したのに合わせて日本でもミャンマーと呼ばれるようになりました。以前は社会主義国でしたが、現在は資本主義への道を一歩一歩堅実に進んでいる状況です。

人口はおよそ6千万人で住民の約70%はビルマ族で、その他に多数の少数民族が住んでいます。
約90%を仏教徒が占めていることもあり、国民性は控えめで親切。
実際に現地の方と話した印象を聞くと「初めはシャイで控えめだけれど、慣れると人懐こく話をしてくれる」とのこと。ミャンマーの人々の気質は日本人に似ていると言われることが多いのも頷けます。

次月以降では、実際にミャンマーで訪問した施設の紹介をしていきます。
どうぞお楽しみに!

社内メッセージvol.3

皆さまお便りをお寄せくださり、ありがとうございます。初めての方だけでなく、二度目のメッセージも歓迎しております!引き続きメッセージをお待ちしておりますので、皆さまのお声をどんどんお寄せください。


千葉/管理業務/Y・Nさん♂
近況報告となりますが、駅ビルに於ける懸案事項はなんと言っても高齢者によるトイレ汚れの問題となりますが、冬場は比較的に安定している状態です。今後徐々に暖かくなるにつれて駅前広場にお出でになって来られるので、春も又『ゆううつ』な季節になってきます。

編集部より:多くの人が利用する場にあるトイレは、汚れや臭いの問題と切っても切り離せないですよね。IBSではトイレの無臭化コーティングも行っています。汚れてしまうことを前提に、いかに効率良く“きれい”にできるかを提案していければと思います。

千葉/車両清掃業務/Y・Uさん♂
千葉都市モノレールに、初の女性運転士が誕生しました。昨年の9月頃からでしたか、実技訓練を実施している頃から我々からも「頑張ってください」と声を掛けたりしていました。『デビューが出来て見かけましたら、是非お声を掛けてください』と気さくにお話しをしてくれた美人の運転士です。2015年は千葉都市モノレールの何らかの宣伝役を果たす広告塔になること間違いないでしょう。
※一部内容を省略させて頂きました。

レポート形式での記事投稿、ありがとうございます!運転士さんと一緒に撮られたお写真を添えて頂きましたが、残念ながら大人の都合上本紙には載せられず…すみません。普段接することのない職業の方と繋がりを持てるのも、この仕事の大きな魅力の一つですね。

社内メッセージの受付について

社内報への感想、現場で嬉しかったことや工夫していること、また身の回りで起きたことのご報告など、皆さまからのお便りをお待ちしております。
メッセージに「社内報へのメッセージ」とお書き添えの上、次回の出勤簿と一緒にお送りいただくか、FAXまたはメールにてお送りください。
紙面のスペース上、一部内容の省略、または掲載月が遅れる場合がありますのでご了承ください。

  • パソコンから
  • 044-434-4489
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