IBS通信(タイトルが入ります)

2011年9月(第139号)

企業理念=技術と真心で『常に進化するクリーンな会社へ』
今年のテーマ:『競存競栄』=競い合い、共に成長を支えあう

東日本大震災復興に向け、私達にできることを考える

3月11日の東日本大震災から6ヶ月が経ちました。震災のさまざまな辛い出来事が、今もなお頭から離れず、精神的にも肉体的も経済的にも辛い日々を送られている方も多いと思います。心痛む日々が過ぎていくなか、何もできない、何の力にもなれない自分をはがゆく思うときさえあります。そんな中【被災地の方へ一言】あるインタビューの中で、女子高生が伝えていた「大丈夫です。私達の世代で立ち直らせますから。」という言葉がとても印象的で脳裏から離れません。今後の復興には想像を絶する困難が待ち受けているというのに、何と頼もしい、そして何と力強い言葉であろう、と感じました。それと同時に、私達なりにできることを考え、そして1つ1つそのできることから始めること、続けることが大切であることにも気付かされました。きっといつか、世界の人々から、日本が復興し、奇跡と語り継がれるよう、次世代へつないでいきましょう。
以下は月刊「ビルクリーニング」応援メッセージ募集内容です。皆さんなりのメッセージを送ってみませんか。

東日本大震災の被災者・被災地域への応援メッセージ募集
【あなたのメッセージが義援金になります!】



東日本大震災の被災者のみなさんを励ましたい!被災地へ行けないけどなにか手助けしたい!そんな思いを文章にして編集部までお寄せ下さい。ビルクリーニング業界からの応援メッセージとして、誌面および弊社ホームページに掲載するとともに、謝礼(500円分)を日本赤十字社などの団体に義援金として届けます。「がんばろう、日本!」の思いを、以下の要領で送りください。
【執筆内容】
東日本大震災で被害に遭われた方々を応援するメッセージ(例:被災者の方への率直なお見舞いと応援の言葉/実際に行った支援活動/被災された同業者へのエール/勇気を与えられたエピソード/その他
※原稿には必ず①会社名・所属 ②氏名 ③都道府県を明記のこと
※掲載時に匿名を希望する場合はペンネームも明記のこと
【文字数】  1人150字以上
【募集期間】9月30日まで
【謝礼】   500円(文字数の多少問わず、これを義援金として寄付されていただきます)
【原稿送付】クリーンシステム科学研究所
TEL:03-5811-5945 / FAX:03-5811-5946
Eメール:tokyo@cleansys.co.jp

社内メッセージの受付について

社内報への感想、現場で嬉しかったことや工夫していること、また身の回りで起きたことのご報告など、皆さまからのお便りをお待ちしております。
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