ビルメンテナンスはIBSにお任せください!技術と真心でお引き受けします。

教育支援活動

私たち株式会社アイ・ビー・エスは地域の小学校を訪問し、正しいお掃除(しまつの心)について、ボランティアティーチャーをつとめています。

小さく『しまい』大きく使うもの、例えば「扇子」や「布団」、「着物」など日本の古き良き文化は「しまつの心」と共に培われてきました。「しまつ」とは京言葉で倹約することを意味し、ものの生命(始末)を大事にすることで、本物の味を人は知り、ものを粗末にせず、使い切る心を養うと言ったような意味で古来より受け継がれております。京文化が育んだその心根を衣・食・住に活かした"質素にしてこころの贅沢な暮らし方"の手本を代表する言葉であり、古きよき京都、いや古き良き日本の伝統、暮らす人の知恵と温もりを、次世代の子供達に伝えていきたいと思います。

家庭科の授業で、正しい掃除の仕方を講義
教育現場での活動

自分で掃除することがなくなると、清潔な環境で過ごす大切さや掃除の重要性に気づきにくくなってしまいます。その結果が共有の床、壁、机に落書きをしたり、壊したりする行動に表れてしまうのかもしれません。
掃除は、きれいにする達成感を味わえるだけでなく、まわりを汚さないように心がけ、モノを大切に取り扱おうという意識を育ててくれます。そういった意味でも、情操教育の一環として掃除を重視すべきだと、私たちは考えています。


教育現場での活動私たちが行っているのは、まず"プロ"としての清掃技術(テクニック)を見てもらい、児童みんなと一緒に体験してみること。最後は、私たちがどんな気持ちで仕事をし、どのように地域社会に貢献しているかを話します。
授業が進行していくにつれ、児童は清潔にすることが健康のためによいことだと気づきます。そして、その場所を利用する人を思いやる心を育むのです。最後はグループで話し合って、ワークシートに記入をしてもらい、今日学んだことの定着を測ります。
この講義は、児童が学んだ内容を家庭で実践してくれることが多く、保護者の方から大変ご好評をいただいています。


雇用促進活動の詳細はこちら

このページのtopへ